娘の目標

娘が小学3年生の時に書いた、「将来なりたい職業」は「アメリカの銀行」。。でした。

「アメリカの銀行に勤めたい」ということなんですが、ちょっと変わった目標でしょ?

これは、昔からパパ(私)が、「アメリカの銀行員(本当は証券会社の社員だけど。)はボーナスを1億円とか、3億円もらっているみたいだよ。彼らは3年間ぐらい一生懸命働いて、あとは遊んで暮らすんだよ。」と言ってきた(洗脳)ことの影響です。

中学受験をさせることを決めてからは、こう言ってきました。
「私立中学校って、すごく楽しいとこみたいだよ。入学するときに受験勉強しないといけないけど、(中高一貫校だから)高校受験はしなくてもいい。ずっと同じ友達で、6年間遊べるんだから、きっとすごく楽しいんだよ!」と。

これは、本当にパパもママもそう思っているから、娘に言ってきたのですが、娘もそう思って、私立中学入学を目標に受験勉強をやってくれてます。

あと、娘の個人的な目標としては、腕の毛を何とかしたい、というのがあります。

うちの娘は、体の毛が少しだけ毛深く、小学5年生にもなれば、だいぶん、そういったことを気にしています。

いつもは、パパのシェーバーで、腕や脚、あとは鼻の下の毛を剃っています。

でも、いつか、娘に「体の毛なんか、今の時代、脱毛とかにお金さえかければ、簡単に生えてこなくなるんだよ。中学受験がおわったら、いくらでも脱毛でもなんでも、してあげるよ。」って言ったことがあるんです。

どうも、娘は、「中学に入学して脱毛をしてもらう」ってことを(本当の?)目標にしているみたいです。

そんなことを言った手前、女の子の脱毛事情について、ある程度ネットで情報収集してみたんですが、脱毛って結構、流行っているんですね。

それに、最近は、すごく安く脱毛できるみたいです。
(娘さんのために興味ある方は、脱毛業界の仕組みとか、料金の仕組みとか分かりやすいサイトがありましたので、参考にしてみてください。業界最大手のTBCの口コミサイトです。⇒TBCの口コミ。脱毛しようと思っている人へ。

思った以上に安く脱毛っていうのはできるみたいなので、入学祝に脱毛させてあげるのなんて、全然、問題ありません。

娘も、いつかはそういうことに本当に興味をもったりする時期が来るんだろうし、無駄に悩んだりするよりかは、それを目標に中学受験を頑張ってくれるのだったら、親にも娘にもいいんじゃないかって思っています。

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